節約に関する不満は注文住宅にはつきもの!?

今住んでいる一戸建て住宅は実家の静岡注文住宅で建てましたし、もちろん気に入っているマイホームです。しかし、静岡で注文住宅のマイホームを建てたからこそ、「ここはこーしておけばよかった」という不満点も出てきてしまうのですよね。

建売住宅の場合ですと、意外なことに注文住宅よりも後悔することが少ないとも聞きますよね。建売住宅は注文住宅のように、施主の意見が反映されていない住宅ですからね。だからこそ「あそこはああしておけばよかった」という細かな不満点も出てこないのかもしれませんね。

けれども同時に、施主の希望も反映されているわけではありませんから、やっぱり注文住宅でよかったとは思うのですが、しかし「あそこはあーしておけば良かったなー」という思いも出てきてしまうのですよね。

たとえば必要以上に暖房器具をつけているところとか、後悔ポイントかもしれません。これが建売住宅となりますと節約のためにも必要最低限の数だったと思うんです。しかし注文住宅ですと制限がないので、わが家は脱衣所まで暖房をつけているのですよね。しかしずっとスイッチオフのままですから。「もうちょっと節約できたなー」という不満点は、注文住宅にはつきものなのかもしれませんね。