セカンドオピニオンで納得

静岡のハウスメーカーに注文住宅をお願いしました。

ハウスメーカーのモデルハウスを参考にしながら、設計図を作ってもらったのですが、思ったより収納が少ないのです。
今時の家って、納戸とか物置きが無くて「こんな家では、片付かない」と言うのが印象でした。

確かにウォーキングクローゼットとかパントリーとか、今時の収納場所は確保していますが、どれもこれも小さいスペースという感じです。

設計者も若く30代か40代で、なかなか私の要求が難しいと困っていました。

でも断捨離する年齢でも無いし、何とかしなくては・・・そう思って設計図を知り合いの一級建築士に見てもらう事にしたのです。
その方は60代、収納場所が少ないという私の意見に、すぐに反応してくれました。
「日本の生活では、収納場所は多すぎる事は無いよ」とも言ってくれたのです。

すぐに「この階段下の収納スペース、もっと大きく出来るはず」とチェックが始まりました。
収納ドアをこちらとこちらに付けて・・・と提案してくれたのです。

ハウスメーカーの方に、チェックの入った設計図を見せると「なるほど」と言って、設計図を直してくれました。
病院では無いけれど、設計図のセカンドオピニオン、必要ですね。