注文住宅の注意点

静岡で注文住宅を建てるときの注意点は、購入金額だけに囚われることなく、「ランニングコスト」を考慮に入れることです。つまり、1500万円の家を建てても、40年間住んで、修繕に1500万円かかりましたと。

一方、2000万円の家を建てて、40年間で、修繕費用が500万円で済んだとしたら、前者は、全部で3000万円、後者は全部で2500万円で済んでいることになります。

「安い」からといって、本当に「安い」とは限らないということです。安い家を買っても、あちこちぼろが出てくるのが早ければ、それは、「安い家」ではないのです。質が悪く、しかも「高い家」なのです。

この辺のランニングコストもしっかり考慮に入れて注文住宅を検討しましょう。このランニングコストの計算は、一番いいのは、実際に注文住宅を建てた、あなたの周りの人間に、訊いてみることです。

「どこどこの注文住宅を建てたら、外壁の痛みが早くて、建てて5年で塗り替えなければいけなかった。」「どこどこの注文住宅は、もともと汚れに強い材質で外壁が出来ており、しかも、雨のたびに、自動的に洗浄効果がある。」というなら、あなたはどちらの外壁の注文住宅を選びますか?もちろん後者ですよね。