投稿者「son1015」のアーカイブ

今住んでいる一戸建て住宅の後悔は倉庫の小ささ

今住んでいる静岡の一戸建て住宅で、何気に不満なところと言えば、屋外の倉庫が小さいことですね。住居とは別の屋根で倉庫を作ったわけではなく、家の一部として倉庫をつくりましたので、ちょっと小さめなのですよね。家の角っこの空きスペースに倉庫をつくっていますので。

ですから物が入りきらなくて困っています。これで土間収納があればまた話は違っていたことでしょうけれど、私たちがマイホームを建てたのは、今ほどには土間収納が流行っていない頃でしたし、まあ作ってないわけです。今家を建てるのなら、絶対に土間収納は作りたいと思っていますが。

しかし本当に倉庫の小ささには不便を感じています。旦那と息子がアウトドア好きですし、庭の手入れの用具なども入れたらもうごちゃごちゃです。ここにタイヤや自転車のパーツだって入りますからね。狭さを感じてしまっています。子供もいる家なんですから、もっと倉庫を大きめにしておくべきだったなーと思っています。

離婚することもあるということ。

私は5年ほどまえに静岡で注文住宅を建てました。ですが、一昨年の夏に元妻と離婚し、今は元妻は看護師だったのですが、その収入がなくなってしまいました。私の給料が月30万円ほど。元妻の給料が20万円ほどでしたので、結婚していたときは、余裕で住宅ローンを返せていたのですが、今は自分の給料だけで、住宅ローンや生活費をまかなっております。子供も二人いるのですが、私が引き取りました。元妻からは養育費などはもらっていません。これはけっこうギリギリの生活をしなくてはいけないかんじです。月々のローンの支払いが84000円で、それに固定資産税が3ヶ月に48000円ほど掛かってきます。つまり、住宅ぢけで月に10万円はかかるのです。前述しましたとおり、元妻と二人で払っていけば、余裕の金額ですが、一人で二人の子供をやしないながら、住宅ローンを支払っていくのは大変です。もちろん払い終えてしまえば、住宅も土地も自分のものになります。ですが、共働きのあなた。あなたも離婚しないとはかぎりません。

狭い螺旋階段の我が家は大失敗

現在住んでいる家は立地と周りの環境の良さで選んだ土地で、静岡の工務店で建ててもらった注文住宅ですが、今にして思えば家の詳細もよく調べれば良かったをつくづく思います。というのも我が家の階段は螺旋階段になっており、幅も600mm程度の狭い階段です。この螺旋階段というのは曲者で、階段スペースを小さくできることで、他の部屋の間取りや廊下を広げたりできますが、家具の搬入にはめっぽう不向きなものなのです。新調したソファや冷蔵庫等は螺旋階段で運べず、クレーン車も入れない場所だったの泣く泣く冷蔵庫は返品したという始末です。ソファは何とか人力で吊り上げられたので搬入できましたが、人員増員により無駄な出費を強いられました。
このようにマイホームに夢中で、建てる時には特に購入した後のこともきちんと考えておかないと私のように後悔する可能性があるので十分注意する必要があります。またこれから注文住宅をたてようと思っている方も家の設計段階でなるべく螺旋階段を選ばないようにするか、幅と天井高に余裕のあるものにした方が無難だと思います。

節約に関する不満は注文住宅にはつきもの!?

今住んでいる一戸建て住宅は実家の静岡注文住宅で建てましたし、もちろん気に入っているマイホームです。しかし、静岡で注文住宅のマイホームを建てたからこそ、「ここはこーしておけばよかった」という不満点も出てきてしまうのですよね。

建売住宅の場合ですと、意外なことに注文住宅よりも後悔することが少ないとも聞きますよね。建売住宅は注文住宅のように、施主の意見が反映されていない住宅ですからね。だからこそ「あそこはああしておけばよかった」という細かな不満点も出てこないのかもしれませんね。

けれども同時に、施主の希望も反映されているわけではありませんから、やっぱり注文住宅でよかったとは思うのですが、しかし「あそこはあーしておけば良かったなー」という思いも出てきてしまうのですよね。

たとえば必要以上に暖房器具をつけているところとか、後悔ポイントかもしれません。これが建売住宅となりますと節約のためにも必要最低限の数だったと思うんです。しかし注文住宅ですと制限がないので、わが家は脱衣所まで暖房をつけているのですよね。しかしずっとスイッチオフのままですから。「もうちょっと節約できたなー」という不満点は、注文住宅にはつきものなのかもしれませんね。

窓を大きく明るい家にしたい…の後悔

静岡で注文住宅を建てるる時、住み心地を考え色々と考えると思います。

「南向きの窓がいい」、「明るい日差しを取り入れるために大きめの窓をとりつけたい。」

窓にこだわる人も多いでしょう。

私も明るい光を入れたいと思い窓を多めに、そして大きくと考えたのです。

しかし、住んでみないとわからない事があったのです。

窓が大きいという事は、中が丸見えなのです。

わが家はちょうど人通りの多い道路に面している事もあり、

なんとなく人が目を向けるのです。

目隠しにレースのカーテンをつけてみたところ、

光が入らず大きめの窓は台なしです。

しかも、その位置に大きな窓をつけたので他の部分は小さめの窓にしてしまったのです。

こんな事なら窓の位置や高さ、大きさをきちんと考えれば良かったと後悔しています。

こんな事にならないように、これから家づくりを考える人は、

家を建てる周りの環境をしっかりと見て、窓の位置や大きさを検討する事をおすすめします。

隣の家との距離も大切です。

そのあたりをきちんと見極めた上で素敵な家づくりを行って下さい。

住宅を作るならば過去の失敗事例を知っておく

住宅を建てるとなると、トラブル等はある程度想定しておく必要があります。
そもそも住宅は、買ってしまってからでは遅い一面があるのです。買う前に、ある程度見極めを行うに越した事はありません。慎重に住宅を選んでおけば、大きなトラブルが発生する確率も低くなるからです。
ただそれでも、なかなか着眼点が見えづらい事もあるでしょう。トラブルを避けたいのは山々ですが、具体的にどういう基準で住宅を選ぶと良いか分からない事もあります。
そういう時には、ちょっと失敗例などに着目してみると良いでしょう。そもそも住宅物件を購入した方々は、既に大勢見られるのです。しかし中には、失敗している方も見られます。
肝心なのは、そういう失敗した方々による情報です。そういった方々の事例は、住宅を選ぶ上ではとても参考になるケースが目立ちます。注文住宅などを作る時にも、今までに失敗した方々は多いですが、そういう情報は知っておく方が良いのです。失敗例を学んでおけば、基本的に大きなトラブルは回避できるでしょう。

家の周りをよく観察しよう!

私が実際に今年静岡で一戸建て住宅を購入した際に少し後悔したことを

反省点としてアドバイスしたいと思います。

私が家を購入し、後悔したことはずばり

『裏の家に生えている大きな木を楽観視していたこと』です。

私が購入した物件は中古一戸建てでしたが

予算も、間取りも希望通り、内装も綺麗だし

静かな環境で買い物も便利な立地。

庭はありませんが、家の裏が他人の庭なので

圧迫感もなく、むしろお庭があるような気持ちになれるね~なんて冗談を言っていました。

実際購入したのは春先でしたので、その時はあまり気にならなかったのですが

実際住んでみて初めて迎えた秋。

ガレージと、ベランダに積る枯れ葉の山!山!

もうびっくりしました。毎朝玄関を掃いても、もりもりっと枯れ葉の山ができているんです。

原因は裏の庭にドドーンと生えている大きな大きな木。

10メートルくらいあるんじゃないでしょうか。

その木に生い茂った葉が枯れて毎日落ちてくるのです。

ガレージとベランダ程度でしたら掃けば済む話ではありますが

何が大変って、雨どいが詰まるのです。

自分たちでは気軽に雨どいを掃除できませんし、業者に頼むと

足場を組まないといけないらしく十万単位の費用に。

大きな欠陥が家にあったわけではないのですが、

最初に気付いていればリフォームの時にいろいろと出来ていたなとも思うので

本当に楽観視していたことに反省です。

物件を選ぶ時は、大きな木が周りに無いかも要チェックです!

一戸建てを購入した友人の失敗談

友人の失敗談です。

彼女は40代の独身キャリアウーマンでしたが、一戸建ての家に並々ならぬ思い入れを持っており、ついに小さいながらも庭の着いた、中古一戸建てを購入してリフォームしました。購入の決め手となったのは、庭にしつらえられた小さな池。「自分は水のある生活に憧れていた」と言います。

本来なら、その池も含めて庭全体を整えたかったらしいのですが、家の内装をした時点でかなり予算オーバーしてしまい、「自分で少しずつDIYしてもいいし」ととりあえず放置してしまいました。

ところが忙しいOLの彼女に、そこまでできる時間と体力はありませんでした。購入・入居後も、2年ほど庭と池は放置されていたのです。

ある時、ご近所さんに「何だか変な臭いがする」と指摘され、見てみると池の中でハトが死亡し、腐敗臭を放っていました。池に水をはってはいなかったのですが、連日の雨のせいで、雨水がたまっていたのです。

友人は半泣きでハトの死骸を片付けました。翌日、すぐに庭師さんに連絡を取り、荒れ放題の庭と池を整備してもらったそうです。

「実績のない自分が、いつかDIYをしようなんて思ったのが間違いだった。」もちろん自分で家づくりをしようとするのはいいことなのですが、やはりそれなりの知識や経験を持った人でないと、一から始めるのは難しいものである…というお話でした。

お洒落重視?

お洒落を重視で我が家の第一棟注文住宅を建てました。
外壁は緑色の塗り壁にしてもらいました。今は築10年目で、雨と風等自然環境の影響で劣化がはじめ、特に窓のサッシした部分に汚れたように見えますが、水垢ができていて、見た目がとても悪くなっています。屋根の部分について、天窓を一か所設置しており、この前の台風の日に少し雨漏れがあり、すぐに注文住宅を建てた工務店に連絡し、修理してもらいました。
家の中では、リビングに無垢材のフローリングですが、10年間何も手入れをしてなくて、逆そりが出てきて、足に傷つけちゃいました。すぐに工務店に行って、木の保養出来る蜜を購入し、ひたすら保養作業を行っていました。
今では、一番後悔した部分は吹き抜けです。吹き抜け自体はとてもおしゃれで、いいんですけど。吹き抜けを付けることによって、2階との隔離出来る設計を最初から計画した方がおすすめです。要するに、夏でも冬でも、エアコンの冷暖房の効率を上がることを考えなきゃいけません。じゃないと、電気料金半端ないですよ。我が家は2階の吹き抜けと隔離できるように、大きなカーテンを付ける事にしました。恰好悪いですけどね…

お金とセンスの無さ

新築に住んで1年経ちました。

我が家は注文住宅の静岡工務店でお願いしました。実は立地が条件付きだったので選べませんでした。
私たちはお金とセンスがないこと再び認識しました。外のウッドデッキも一年間経ちますと、素足で出れないし、汚れもとれなくなりました。結局飾りものとなっています。
唯一自慢できるところは、我が家の外構です。外構だけ、お金をかけました。来客や道行く人が通ると必ず褒められていました。

今は住んで不便な部分や空間認識もできたことなので、1年ぐらいかけてインテリア雑誌とかを見て我が家がどうしたら素敵になるかを猛べんきょう、最近はやりのDIYを計画しながら、すこしずっつ家の内部も素敵になるように頑張っています。最近では、キッチンを喫茶店風にDIYしていました。これから、注文住宅を建てる予定がある方へのアドバイスとして、家を建てる前に、ぜひ書店まで足を運んでみて、内装の本やインテリアの参考をしてみたほうがおすすめです。これからの注文住宅づくりを楽しみにして、後悔の少ない家を建てると良いですね!