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せっかくの注文住宅がお隣の猫で台無し!

静岡で注文住宅で建てた一戸建て住宅ですけれど、お隣さんに不満があります。自分の家自体は全く不満はありません。けれど、もしもやり直せるのならば、マイホーム計画土地選びからもうやり直したい気持ちになっています。すべてはこの家のお隣さんに不満がるからです。

「飼い猫を放し飼いにするな!」ということをお隣さんに言いたいのです。以前、かるーくご注意はしてみたんです。けれど、効果はないですね。こっちとしては本音は「あんたんところのアホ猫、放し飼いにすんなや!うちの庭で糞しようるし、悪さしてんで!」ぐらいのものなのですが、非常にソフトにいったせいか「あらあらすみませんー」と非常にかるーく返されただけでした。そして以後も変わらずで…。

私は猫好きはいくら常識を持ってしても話が通じないと思っています。ですから言っても無駄だと思っています。そしてだからこそ、マイホームを土地選びからやり直したいのです。「たかが猫」だと思うかもしれませんが、猫一匹でも多大なストレスとなりますよ。猫嫌いからしてみたら。ご近所トラブルも起こしたくないですからね。ですから非常に困っているのです。まさかマイホームライフで自分の家のことではなく、お隣の猫でストレスを抱えることになるとは…と、そこが後悔している点です。

私が家を建てようと思った時

私が家を建てようと思った時に建売住宅でなく注文住宅にしたのは注文住宅の方がメリットがあると思ったからでした。

確かに建売住宅の方が費用を抑える事はできます。ですが、それだと自分が望む家にならなくて大きな不満を感じる事があります。それで私は高めの費用になるのは分かっていて敢えて注文住宅にしました。

そのおかげで私が本当に住んでみたいと思える家を購入できました。
もし建売住宅にしていたら建築費用は抑える事ができたと思いますが
建売住宅を建てていたら後悔していたと思います。

また注文住宅にしたおかげで家族も自分の部屋をどういうデザインにしたいかを
決める事ができたという点でもかなり良かったです。

もし注文住宅にしないで建売住宅にしていたら家族の誰かがその家に不満を持っていたと思います。
そういう点で家を注文住宅にして本当に良かったと思っています。

その結果私が思った以上に良い家を建てる事ができたと思っています。
なので費用は高めになったのですが家自体には満足しています。

あこがれのマイホームの成功点と失敗点

今から9年前に静岡で注文住宅で家を建てました。

それまでは賃貸の2LKに住んでいましたが、子供も生まれたこともあり、もう少し部屋数がある家を建てることにしました。

できれば3000万円以内に抑えたかったのですが、建て売りよりもできれば自分達で間取りや壁紙などを選べる方が良いということで、建て売り住宅にしました。

1週間に1度ほどの打ち合わせが10回ほどあり、徐々に理想の家ができあがっていきました。

私たちが購入した土地は、南向きだったので、日が当たって明るい部分にはリビングとキッチンを配置して、北側に和室と水回りを持って行きました。

最初は風水的に北側にトイレや浴室を持って行くのはどうだろうと思いましたが、一番人が集まる時間が多いリビングは、やっぱり南側が良いだろうということになり、そうなると必然的にトイレなどは北側になってしまいました。

今ではその間取りで正解だったと思っています。

周りの家は、南側に和室を持ってきているところも多いようですが、小さな子供がいる家は障子が破れているのが見えますし、明るいキッチンだと毎日の食事の用意も何となく明るい気持ちでできるので、正解だったと思っています。

素人が考えた注文住宅は危険!?

静岡市で注文住宅で家を建てたわけですけれど、しょっぱなから出鼻をくじかれた的な感じだったと言えるかもしれません。注文住宅で一戸建て住宅を建てるということで、私の中ではものすごく張り切って、そしていろいろと考えていたわけです。

すでに私たち夫婦は自分たちの中で、「こういった住宅」というものを作り上げていたわけです。自分たちの中では「これでいこう!」というぐらいに、完成度の高いものだったわけです。ですから「あとはプロに設計図を起こしてもらうだけだね♪」なんてことを思っていたわけです。しかしあくまで、「自分たちの中では」という前提条件がつくものですが。

そして、いざハウスメーカーでの打ち合わせにて、設計士さんに見せたところ「これは厳しいねー」とあっさりノーがつきつけられてしまったのですよね…。なんでも配置がまずくて、そして組み合わせのバランスも悪いのだとか。

たとえば、「寝室の近くにトイレなどの水場はおかない方がいい」というところであったり。寝室に近くに水場があると、夜中にシャワーを浴びたら、寝室を使っている人の睡眠の妨げになるということで。もっともな意見でした。

まあそのように、プロにより色々と直されて、結局当初私たちが考えていた住宅とは違った住宅になったのですが、しかし理にかなった住宅だと思いますので、まあ不満はありません。ただ、いくら注文住宅とはいえ、素人が考える注文住宅は危険であり、やはり「プロの力」は偉大だと感じたまでです。

マイホームの床は防水にしておいて良し?

一戸建て住宅を注文住宅で建てましたが、後悔しているポイントもあります。それは「キッチンの床を防水性のものにしなかったこと」です。それとトイレの床も防水性のものにしなかったことも、ちょっと後悔しているかも知れませんね。

浴室の横にある脱衣所と、そして脱衣所から続く洗面所とトイレに関しては、フローリングを防水性の高いものにしました。けれども、キッチンや二階のトイレに関しては、防水性のフローリングにしなかったのですよね。

けれどもキッチンもトイレも水場なものですからね。床に水が落ちたりもしてしまうのですよ。キッチンは気をつけていても水が床に落ちてしまいますし、それにトイレにしても子供が手を洗いますと、水が床に落ちてしまいますから。

それで我が家も築15年を過ぎていますので、フローリングがへたってきたことも気がつくのです。とくに水場のへたり具合には気づきますね。キッチンの床は防水性のものではありませんし。ですから「キッチンのフローリングも防水性の高いものにしておけば良かった!」と、後悔はしています。

我が家の経験談ですが、ぜひご参考に。

これから家を建てようとする方々にアドバイス。

なるべく、住まいへのイメージを持つこと。全体のコストを具体的に持って、大さっぱしたりしないこと。建物の空間に、自慢したいポイントを考えること、一ヶ所だけでも、全体的に変わります。建物の周りと自然的に一体化出来ると素敵な建物になります。建物へのこだわり、特長を常に持つこと。

現在と将来の住まい方の変化を考えること。たとえば、今は子育て中心、10年後は夫婦中心の生活だとか。また、土地の形状、地質、配置など。その土地の性質を考えながら建物を考えること。信頼できる友たち、身内等と相談、家を建てた方の意見や失敗談を聞くこと、長所を利用する、ダメなところを省きましょう。

値段が高いからいい家が建つとは限らない。値段の安すぎも要注意。無理のない予算を組んで、できれば多くの営業の方と接して時間をかけて幾度も計画を練ることがとっても大事だと思います。これは我が家の経験談ですが、ぜひご参考に。

家族のみんなの話合うこと

注文住宅に対する知識がないために、不必要なものまで住宅に組み込まれる場合がたくさんあります。
これは、住宅工務店やハウス住宅工務店やハウスメーカーの思惑に嵌ってしまった事が考えられます。どうしても住宅工務店やハウスメーカーは売り出したい住宅設備オプションまどがあると、その家に不必要なものでも組み込もうとする場合があるのです。
これの回避は、あらため自分が建てたいマイホームを明確にしておくというとても簡単な方法でそれを避けることができるのです。
こちらがどれだけマイホームに対して知識勉強をしていても、やはり住宅のプロにはかないません。それでは柔軟性に欠けてしまうのでは?と思われるでしょうが、極端な話家族たちの考えで決めて失敗するのと、他人にそそのかされて失敗するのと、あなたはどちらを選びますか?
家族たちの決めて成功すれば、喜びも大きいでしょう。注文住宅は、家族のみんなの話合うことがとても重要だと思います。

今の後悔ポイント

我が家は静岡で注文住宅を建てた当時、ちょうど私が二人目妊娠中なので、畳スペースについてとても悩みました・・・主寝室は2階に設計してもらって、リビングや水回りは1階になりました。寝室まで上がらなくても布団を引いて寝れるの便利だなと思っていました。
しかし、それは今の後悔ポイントになりました。
妊娠中はあくまでもその一時期だけのものです。子供が生まれてきて、しばらく、畳をうまく利用していました。赤ちゃんを寝かせるとか、自分も一緒に添い寝とかしていました。
でも、我が家の成員の一人、猫ちゃんの存在を忘れてしまいました。
ネコは気まぐれな性格です。子供が生まれてきた、なんかジェラシを感じました。
機嫌悪い時に、畳の上にウ〇チをしたことがありました。おしっこしたことも後々気付きました。猫を飼った事がある方でしたら、分かると思います。猫のおしっこのニオイはなかなか強烈で、消えないですね。そのせいで、自分は今畳で寝るのは嫌です。というか、できれば、畳をなくして、フローリングにしたい気持ち。

楽観的は禁物

新築一戸建てを購入するにはいくら手元にお金を残しておくべきか?という質問はよく聞かれます。雑誌とかみると「給料の3ヶ月分で十分です」という説がよくあります。でも、よくよく考えたら、もし収入がなくなったら、住宅ローン返済を続けものです。死亡だったら、団体信用生命保険があるけど、もし長期入院したり、失業するという場合だったら、収入がかなり減るものですし、住宅ローンの返済が続くことになります。

たとえば、病気やけが出就労不可能の状態になった時、健康保険の傷病手当金で受け取る額は月給の2/3程度ですので、医療保険で生活をまかなうのであれば、かなり充実した保険での契約が必要です。

もうひとつは、地震については、地震保険が加入指定場、地震によって家が全損の場合としても、住宅ローン返済の1/2は残ってしまいます。

地震保険は、もっとも家ではなく生活の立て直しを目的とした保険ということを頭の中に入れてほしいです。

後悔したこと

3年前に静岡で新築一戸建て住宅を建てました。注文住宅なので、いろいろ自分たちの思うとおりに計画していくつもりです。今住んでてなんら不自由なところもないです。注文住宅を建てた方でしたら、だれもあったことだと思います。あなたはそのまま通すか、通さないか、我慢するか、それとも我慢しないかという選択しの前に建つのです。
予算オーバーしそうな時、我が家は、いろいろ節約方法を考えました。たとえば、照明を一つ減らすとか、サッシを小さくするとか、外構をコンクリート少々と砂利でいいかとか、節約してきました。
今さらですが、もしもう一度チャンスがあったら、節約なんかしなくて、そのままやるべきだと今は思います。外構については、車が止まる時の軌道だけ、コンクリート敷いたので、何ら問題ないが、問題は砂利の部分です。その一、砂利の部分は夏になると、雑草がたっぷり、二度手間になるし、絵的にもよろしくないです。その二、野良猫が多い地域なので、砂利の部分はネコのフンがよく発見します。これはとても悩んでます。後悔しているところです。