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今の後悔ポイント

我が家は静岡で注文住宅を建てた当時、ちょうど私が二人目妊娠中なので、畳スペースについてとても悩みました・・・主寝室は2階に設計してもらって、リビングや水回りは1階になりました。寝室まで上がらなくても布団を引いて寝れるの便利だなと思っていました。
しかし、それは今の後悔ポイントになりました。
妊娠中はあくまでもその一時期だけのものです。子供が生まれてきて、しばらく、畳をうまく利用していました。赤ちゃんを寝かせるとか、自分も一緒に添い寝とかしていました。
でも、我が家の成員の一人、猫ちゃんの存在を忘れてしまいました。
ネコは気まぐれな性格です。子供が生まれてきた、なんかジェラシを感じました。
機嫌悪い時に、畳の上にウ〇チをしたことがありました。おしっこしたことも後々気付きました。猫を飼った事がある方でしたら、分かると思います。猫のおしっこのニオイはなかなか強烈で、消えないですね。そのせいで、自分は今畳で寝るのは嫌です。というか、できれば、畳をなくして、フローリングにしたい気持ち。

楽観的は禁物

新築一戸建てを購入するにはいくら手元にお金を残しておくべきか?という質問はよく聞かれます。雑誌とかみると「給料の3ヶ月分で十分です」という説がよくあります。でも、よくよく考えたら、もし収入がなくなったら、住宅ローン返済を続けものです。死亡だったら、団体信用生命保険があるけど、もし長期入院したり、失業するという場合だったら、収入がかなり減るものですし、住宅ローンの返済が続くことになります。

たとえば、病気やけが出就労不可能の状態になった時、健康保険の傷病手当金で受け取る額は月給の2/3程度ですので、医療保険で生活をまかなうのであれば、かなり充実した保険での契約が必要です。

もうひとつは、地震については、地震保険が加入指定場、地震によって家が全損の場合としても、住宅ローン返済の1/2は残ってしまいます。

地震保険は、もっとも家ではなく生活の立て直しを目的とした保険ということを頭の中に入れてほしいです。