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今住んでいる一戸建て住宅の後悔は倉庫の小ささ

今住んでいる静岡の一戸建て住宅で、何気に不満なところと言えば、屋外の倉庫が小さいことですね。住居とは別の屋根で倉庫を作ったわけではなく、家の一部として倉庫をつくりましたので、ちょっと小さめなのですよね。家の角っこの空きスペースに倉庫をつくっていますので。

ですから物が入りきらなくて困っています。これで土間収納があればまた話は違っていたことでしょうけれど、私たちがマイホームを建てたのは、今ほどには土間収納が流行っていない頃でしたし、まあ作ってないわけです。今家を建てるのなら、絶対に土間収納は作りたいと思っていますが。

しかし本当に倉庫の小ささには不便を感じています。旦那と息子がアウトドア好きですし、庭の手入れの用具なども入れたらもうごちゃごちゃです。ここにタイヤや自転車のパーツだって入りますからね。狭さを感じてしまっています。子供もいる家なんですから、もっと倉庫を大きめにしておくべきだったなーと思っています。

離婚することもあるということ。

私は5年ほどまえに静岡で注文住宅を建てました。ですが、一昨年の夏に元妻と離婚し、今は元妻は看護師だったのですが、その収入がなくなってしまいました。私の給料が月30万円ほど。元妻の給料が20万円ほどでしたので、結婚していたときは、余裕で住宅ローンを返せていたのですが、今は自分の給料だけで、住宅ローンや生活費をまかなっております。子供も二人いるのですが、私が引き取りました。元妻からは養育費などはもらっていません。これはけっこうギリギリの生活をしなくてはいけないかんじです。月々のローンの支払いが84000円で、それに固定資産税が3ヶ月に48000円ほど掛かってきます。つまり、住宅ぢけで月に10万円はかかるのです。前述しましたとおり、元妻と二人で払っていけば、余裕の金額ですが、一人で二人の子供をやしないながら、住宅ローンを支払っていくのは大変です。もちろん払い終えてしまえば、住宅も土地も自分のものになります。ですが、共働きのあなた。あなたも離婚しないとはかぎりません。

狭い螺旋階段の我が家は大失敗

現在住んでいる家は立地と周りの環境の良さで選んだ土地で、静岡の工務店で建ててもらった注文住宅ですが、今にして思えば家の詳細もよく調べれば良かったをつくづく思います。というのも我が家の階段は螺旋階段になっており、幅も600mm程度の狭い階段です。この螺旋階段というのは曲者で、階段スペースを小さくできることで、他の部屋の間取りや廊下を広げたりできますが、家具の搬入にはめっぽう不向きなものなのです。新調したソファや冷蔵庫等は螺旋階段で運べず、クレーン車も入れない場所だったの泣く泣く冷蔵庫は返品したという始末です。ソファは何とか人力で吊り上げられたので搬入できましたが、人員増員により無駄な出費を強いられました。
このようにマイホームに夢中で、建てる時には特に購入した後のこともきちんと考えておかないと私のように後悔する可能性があるので十分注意する必要があります。またこれから注文住宅をたてようと思っている方も家の設計段階でなるべく螺旋階段を選ばないようにするか、幅と天井高に余裕のあるものにした方が無難だと思います。

節約に関する不満は注文住宅にはつきもの!?

今住んでいる一戸建て住宅は実家の静岡注文住宅で建てましたし、もちろん気に入っているマイホームです。しかし、静岡で注文住宅のマイホームを建てたからこそ、「ここはこーしておけばよかった」という不満点も出てきてしまうのですよね。

建売住宅の場合ですと、意外なことに注文住宅よりも後悔することが少ないとも聞きますよね。建売住宅は注文住宅のように、施主の意見が反映されていない住宅ですからね。だからこそ「あそこはああしておけばよかった」という細かな不満点も出てこないのかもしれませんね。

けれども同時に、施主の希望も反映されているわけではありませんから、やっぱり注文住宅でよかったとは思うのですが、しかし「あそこはあーしておけば良かったなー」という思いも出てきてしまうのですよね。

たとえば必要以上に暖房器具をつけているところとか、後悔ポイントかもしれません。これが建売住宅となりますと節約のためにも必要最低限の数だったと思うんです。しかし注文住宅ですと制限がないので、わが家は脱衣所まで暖房をつけているのですよね。しかしずっとスイッチオフのままですから。「もうちょっと節約できたなー」という不満点は、注文住宅にはつきものなのかもしれませんね。