月別アーカイブ: 2017年1月

窓を大きく明るい家にしたい…の後悔

静岡で注文住宅を建てるる時、住み心地を考え色々と考えると思います。

「南向きの窓がいい」、「明るい日差しを取り入れるために大きめの窓をとりつけたい。」

窓にこだわる人も多いでしょう。

私も明るい光を入れたいと思い窓を多めに、そして大きくと考えたのです。

しかし、住んでみないとわからない事があったのです。

窓が大きいという事は、中が丸見えなのです。

わが家はちょうど人通りの多い道路に面している事もあり、

なんとなく人が目を向けるのです。

目隠しにレースのカーテンをつけてみたところ、

光が入らず大きめの窓は台なしです。

しかも、その位置に大きな窓をつけたので他の部分は小さめの窓にしてしまったのです。

こんな事なら窓の位置や高さ、大きさをきちんと考えれば良かったと後悔しています。

こんな事にならないように、これから家づくりを考える人は、

家を建てる周りの環境をしっかりと見て、窓の位置や大きさを検討する事をおすすめします。

隣の家との距離も大切です。

そのあたりをきちんと見極めた上で素敵な家づくりを行って下さい。

住宅を作るならば過去の失敗事例を知っておく

住宅を建てるとなると、トラブル等はある程度想定しておく必要があります。
そもそも住宅は、買ってしまってからでは遅い一面があるのです。買う前に、ある程度見極めを行うに越した事はありません。慎重に住宅を選んでおけば、大きなトラブルが発生する確率も低くなるからです。
ただそれでも、なかなか着眼点が見えづらい事もあるでしょう。トラブルを避けたいのは山々ですが、具体的にどういう基準で住宅を選ぶと良いか分からない事もあります。
そういう時には、ちょっと失敗例などに着目してみると良いでしょう。そもそも住宅物件を購入した方々は、既に大勢見られるのです。しかし中には、失敗している方も見られます。
肝心なのは、そういう失敗した方々による情報です。そういった方々の事例は、住宅を選ぶ上ではとても参考になるケースが目立ちます。注文住宅などを作る時にも、今までに失敗した方々は多いですが、そういう情報は知っておく方が良いのです。失敗例を学んでおけば、基本的に大きなトラブルは回避できるでしょう。

家の周りをよく観察しよう!

私が実際に今年静岡で一戸建て住宅を購入した際に少し後悔したことを

反省点としてアドバイスしたいと思います。

私が家を購入し、後悔したことはずばり

『裏の家に生えている大きな木を楽観視していたこと』です。

私が購入した物件は中古一戸建てでしたが

予算も、間取りも希望通り、内装も綺麗だし

静かな環境で買い物も便利な立地。

庭はありませんが、家の裏が他人の庭なので

圧迫感もなく、むしろお庭があるような気持ちになれるね~なんて冗談を言っていました。

実際購入したのは春先でしたので、その時はあまり気にならなかったのですが

実際住んでみて初めて迎えた秋。

ガレージと、ベランダに積る枯れ葉の山!山!

もうびっくりしました。毎朝玄関を掃いても、もりもりっと枯れ葉の山ができているんです。

原因は裏の庭にドドーンと生えている大きな大きな木。

10メートルくらいあるんじゃないでしょうか。

その木に生い茂った葉が枯れて毎日落ちてくるのです。

ガレージとベランダ程度でしたら掃けば済む話ではありますが

何が大変って、雨どいが詰まるのです。

自分たちでは気軽に雨どいを掃除できませんし、業者に頼むと

足場を組まないといけないらしく十万単位の費用に。

大きな欠陥が家にあったわけではないのですが、

最初に気付いていればリフォームの時にいろいろと出来ていたなとも思うので

本当に楽観視していたことに反省です。

物件を選ぶ時は、大きな木が周りに無いかも要チェックです!

一戸建てを購入した友人の失敗談

友人の失敗談です。

彼女は40代の独身キャリアウーマンでしたが、一戸建ての家に並々ならぬ思い入れを持っており、ついに小さいながらも庭の着いた、中古一戸建てを購入してリフォームしました。購入の決め手となったのは、庭にしつらえられた小さな池。「自分は水のある生活に憧れていた」と言います。

本来なら、その池も含めて庭全体を整えたかったらしいのですが、家の内装をした時点でかなり予算オーバーしてしまい、「自分で少しずつDIYしてもいいし」ととりあえず放置してしまいました。

ところが忙しいOLの彼女に、そこまでできる時間と体力はありませんでした。購入・入居後も、2年ほど庭と池は放置されていたのです。

ある時、ご近所さんに「何だか変な臭いがする」と指摘され、見てみると池の中でハトが死亡し、腐敗臭を放っていました。池に水をはってはいなかったのですが、連日の雨のせいで、雨水がたまっていたのです。

友人は半泣きでハトの死骸を片付けました。翌日、すぐに庭師さんに連絡を取り、荒れ放題の庭と池を整備してもらったそうです。

「実績のない自分が、いつかDIYをしようなんて思ったのが間違いだった。」もちろん自分で家づくりをしようとするのはいいことなのですが、やはりそれなりの知識や経験を持った人でないと、一から始めるのは難しいものである…というお話でした。