月別アーカイブ: 2016年12月

お洒落重視?

お洒落を重視で我が家の第一棟注文住宅を建てました。
外壁は緑色の塗り壁にしてもらいました。今は築10年目で、雨と風等自然環境の影響で劣化がはじめ、特に窓のサッシした部分に汚れたように見えますが、水垢ができていて、見た目がとても悪くなっています。屋根の部分について、天窓を一か所設置しており、この前の台風の日に少し雨漏れがあり、すぐに注文住宅を建てた工務店に連絡し、修理してもらいました。
家の中では、リビングに無垢材のフローリングですが、10年間何も手入れをしてなくて、逆そりが出てきて、足に傷つけちゃいました。すぐに工務店に行って、木の保養出来る蜜を購入し、ひたすら保養作業を行っていました。
今では、一番後悔した部分は吹き抜けです。吹き抜け自体はとてもおしゃれで、いいんですけど。吹き抜けを付けることによって、2階との隔離出来る設計を最初から計画した方がおすすめです。要するに、夏でも冬でも、エアコンの冷暖房の効率を上がることを考えなきゃいけません。じゃないと、電気料金半端ないですよ。我が家は2階の吹き抜けと隔離できるように、大きなカーテンを付ける事にしました。恰好悪いですけどね…

お金とセンスの無さ

新築に住んで1年経ちました。

我が家は注文住宅の静岡工務店でお願いしました。実は立地が条件付きだったので選べませんでした。
私たちはお金とセンスがないこと再び認識しました。外のウッドデッキも一年間経ちますと、素足で出れないし、汚れもとれなくなりました。結局飾りものとなっています。
唯一自慢できるところは、我が家の外構です。外構だけ、お金をかけました。来客や道行く人が通ると必ず褒められていました。

今は住んで不便な部分や空間認識もできたことなので、1年ぐらいかけてインテリア雑誌とかを見て我が家がどうしたら素敵になるかを猛べんきょう、最近はやりのDIYを計画しながら、すこしずっつ家の内部も素敵になるように頑張っています。最近では、キッチンを喫茶店風にDIYしていました。これから、注文住宅を建てる予定がある方へのアドバイスとして、家を建てる前に、ぜひ書店まで足を運んでみて、内装の本やインテリアの参考をしてみたほうがおすすめです。これからの注文住宅づくりを楽しみにして、後悔の少ない家を建てると良いですね!

マイホーム、生涯で一番高い買い物

家を買う事は、建売にしろ注文住宅にしろ一般庶民にとっては、人生の中で一番高い買いものになります。長いローンを組んでこれから何十年も返済しなければならないので、購入前には十分に検討してポイントを押さえておきたいです。我が家は静岡で注文住宅を建てたとき気を付けることは以下の三つでした。

【購入と賃貸の選択】

昔は家屋を持っているだけで、資産の価値が値上がりしましたが、土地神話は崩壊して、値上がりどころか資産の目減りも心配されます。終身雇用も当てにならず、長いローンを組むことはそれなりのリスクを孕むことになります。必ずしも住宅を取得することが良いこととは言えない時代になりました。個々のライフスタイルに合わせて、賃貸住宅の方が良いと言う場合もあります。

【自己資金】

出来るだけ頭金を多く用意して、返済額はなるべく低く抑えたいです。早くから財形住宅貯蓄などで準備しておきたいです。財形住宅貯蓄は給与天引きが出来て、一定額までは非課税になるメリットがあります。

一般に頭金は住宅取得の金額の30%が目安と言われています。

【住宅ローン】

住宅ローンは年収の4倍以内が良いとされています。無理なくローン返済が出来る金額とされています。住宅ローンは高額で、借入期間も長いので、支払う利息も半端でありません。出来れば返済の途中で繰り上げ返済を実施して、支払い期間の短縮、利息の軽減を心がけたいです。

我が家の床暖房について

我が家は地元北海道で新築注文住宅を建てた時から床暖房設置しています。

暖房は床暖房のみ、1階も2階も全館床暖房です。エアコンや石油ストーブなど、他に暖房はありません。

温水床暖房、熱源はヒートポンプです。

それでも、家中暖かく非常に快適です。

床が冷たくないため、家の中の室温が他の暖房より低くても、体感温度は暖かく感じます。

結果的に暖房の出力を抑えることができるので省エネかなと思います。

電気代ですが、24時間つけっぱなし、電気単価の高い北海道、最低気温-20度、最高気温-5度なんて日もある、この条件でも一番高かかった月で3万円切ってます。

家は40坪以上ありますが、断熱や気密性は高めです。

ガラスは樹脂トリプルガラス+断熱シェード、断熱は内外ダブル断熱、もちろんグラスウールより性能の高いものを使っています。

全熱交換型の換気システム、ここまでやってこの光熱費です。

もし、床暖房をヒートポンプ式ではなく電気ボイラーやホットカーペットのような物を使うのなら、電気代は恐らくこの倍くらいになりそうです。

家作りに関するプランは工事業者にも直接伝えておく方が良い

家づくりは基本的には施工業者に任せることになります。自力で住宅を建設できればよいですが、やはり専門業者に任せる方が明らかに無難でしょう。多少費用は掛かっても、任せるケースがほとんどです。
ところで住宅に関する施工は、たまに長期化してしまっています。なぜなら、現場に内容が伝わっていない事があるからです。
一般的に家作りを行う時には、まず不動産会社には希望条件などは伝える事になります。しかし不動産会社が、工事業者に情報を全て伝えてくれる訳ではありません。むしろ過不足が生じるケースも多いです。それで業者に情報があまり伝わっていない状態で、イメージ通りの作業が進んでいない事により、工事が長引いてしまうケースがしばしば見られます。
それを避ける為には、やはり工事前に業者と直接やり取りをしてみると良い訳です。不動産会社を通して情報を伝えるよりは、業者に直接連絡をする方が、色々と工事段取りはスムーズになるでしょう。

注文住宅建てた後の心境

我が家は4年前に静岡で夢のマイホームを建てました。

建売住宅の外観が気に入ってないため、結果、我が家は注文住宅を建てることに決定しました。

最初はイキイキで「わーい」って感じでしたが、注文住宅が自分の思いとおりに設計できると反面、つまり、すべて自分が決めなきゃいけないです。細かいところまで、すべて!

正直、家を構想している途中から、私もうめんどくさいと、ややこしいと思った時、いっぱいありました。でも、さすが、家を建てるから、辞めたと言えないし、適当にするのも悔しいです。何とか頑張ってやってきました。

私は専業主婦ですから、1歳未満の赤ちゃんを連れて打ち合わせの度々が大変でした。赤ちゃんが寝てくれれば、何ら問題ありませんが、起きていると、こっちものんびり座って商談できないし、立ったまんまでしゃべるしかないです。

だから、これもし正社員で働いている女性が注文住宅を建てるなら、もっと大変じゃないかなと思います。会社終わって、色、素材、質、値段などなど、すべて決定しなければならないし、土日も打ち合わせがいっぱいでしょう。助言ですが、共働きの夫婦は建売住宅がおすすめですね。気が楽ですよ。

住宅に関する契約は焦らない事が大切

住宅業界には、とても専門知識が多い方々が多く見られます。その方々は、たまに有益なアドバイスを発している事があるのです。その1つとして、焦らない方が良いという点が挙げられます。
そもそも住宅に関する契約をするに先立って、色々な局面で選ぶ事は多いでしょ。業者選びを行うこともありますし、住宅選びなども同様です。
それでどこかの業者とやり取りをしますと、たまに契約を急がされてしまうことがあります。しかし契約は急がされても、あくまでもマイペースに対応する方が良いでしょう。決して焦らない方が
良いと、多くの専門家はアドバイスしているのです。
というのも焦って契約をしてしまいますと、居住時にさまざまなトラブルに遭遇する確率も高まります。当然それでは、多くの手間を要することは間違いありません。
逆に焦らなければ良いわけです。営業担当の方々は、様々な目標数値がありますから、契約を急かすことはよくあります。それに惑わされず、あくまでも自分のペースで考えることが大切です。

注文住宅建てて今後悔していること

我が家は自分たちのバブル時代で某大手ハウスメーカーで3階建ての二世帯住宅を建てました。

その時余裕があって、設備など、良い物を選んで、注文するようにしました。

今は、実際に生活してみて、良かった点とこれいらないとか、ちょっと後悔したところがお話してみたいと思います。

まず、リビングのフローリングについてお話します。

当初では、普通のとてもつやつやしているフローリングと無垢材のフローリングを選択肢として検討することになりました。値段的にも全然違うし、なんといっても無垢材の存在感が良い感じでした。いろいろ悩んだ結果、無垢のフローリングに選びました。

無垢材のいいところは、冬でも、素足で歩いても、そんなに冷たくないです。肌触りが良いというか、優しい感じです。我が家は小さい子供がいるので、冷たくなくて本当に助かってます。

無垢材の悪いところは、木だから、夏と冬の気温変化で、木と木の間は隙間が生じます。ゴミ等の掃除がそこまでは出来ません。特に液体が溢した時が…隙間に入った分の処理は不可能です。また、定期的にオイルを塗ってあげないと艶がなくなります。後のメンテナンスが大変なところですよね。

住宅トラブルを防ぐ為に契約書は熟読

住宅を作っていくとなると、必ずどこかの業者と契約を交わすことになります。そして契約時には、書面なども発行されることになるでしょう。
ところで発行される書類には、ある程度慎重に対応することが望ましいです。なぜなら、うかり押印してしまうとトラブルが生じやすいからです。
住宅を買った方々には、たまに契約時にさまざまなトラブルが発生しています。それで住宅会社とやり取りをするケースもありますが、一旦押印してしまった以上は、手遅れになってしまうことも多いです。
したがって、契約書が発行された時はかく入念に内容を確認することが大切です。決して中途半端な理解で契約を結ぶべきではありません。中途半端な状態では、上記のようなトラブルが生じる確率も高まるからです。
焦って契約をする必要はありません。交わされた書類は、とにかく熟読をすることが大切です。本当に納得できる時だけ押印する姿勢を徹底しておけば、大きなトラブルが発生することはないでしょう。

自分の自宅について

自分は、3年ほど前に、注文住宅で一戸建ての家を購入しました。

まだ3年ほどですが、住んでみるといろいろなことが気になっていますので、いくつか書いてみたいと思います。

まず、家の全面に大きな窓を付けたのですが、やはりどうしても窓ガラスというものは、断熱性能に問題があり、夏は熱をモロに受けて熱くなり、家の中も気温が上がってしまいます。また、冬は逆に熱が逃げていってしまい、寒くなってしまうのです。非常に開放感があるという点では、大きな窓はいいのかもしれませんが、断熱という点では、ちょっと問題があるかもしれません。

また、リビングに階段があるのですが、これもエアコンなどの空調が聞きにくいという点で、問題があったと思っています。階段の入り口にちょっとした扉を儲けるなどの工夫をすればよかったかなと思っています。

いろいろと気になることを上げればきりがありませんが、全体的には満足している点も多く、家を建ててよかったなあと思っています。