月別アーカイブ: 2016年11月

注文住宅はどこで建てるかで仕上がりが違う!

わが家が静岡で注文住宅を建てる際には、そりゃあもう建設会社選びは考えましたよ。マイホーム建設予定地の市内には大小合わせて、マイホームを建てることができる建設会社10社以上ありましたからね。選択肢は数が多過ぎた方が、かえって迷ってしまうというもので、マイホームの建設にしましても、そりゃあもう悩みましたよ。

けれども結局、最後は「仕事の丁寧さ」で決めました。やはり口コミは強しと言うべきでしょうか。実際にマイホームを建てた人から話を聞いてみることが、注文住宅を建ててもらう建設会社選びにおいて、もっとも参考になりましたから。

知り合いからの「値段は格安だというわけではないけど、○○○建設は仕事が丁寧で好感が持てるよー。だからメンテナンスもお願いしようと思っているし」という意見は、注文住宅を建ててもらう建設会社選びの決め手となりましたね。

やっぱりどうせ建てるからには、そのマイホームを末永く面倒を見て欲しいものですから。ですからすぐに潰れてもらっても困りますし、それにリフォームをお願いするのならば、やっぱり「仕事の丁寧さ」は重要ですから。

ですから最後は「仕事の丁寧さ」を決め手として、注文住宅を建てる建設会社を選んだのです。まあ実際には建てる前ですから、評判で選んだと言えるでしょうか。

注文住宅での削る勇気

注文住宅では「削っていく勇気」も必要だと思います。漆喰の壁を削っていくとかそういう意味ではありません。なんのことはなく、どうしても必要というわけではない部分を削っていくということです。

まあ、お金が無限大にあり注文住宅を建てるための費用も上限無しというセレブな方ならば関係のない話でしょうけれど、私のようにマイホームに出せる予算が決まっているような人間は、注文住宅の費用を予算内におさめるために、四苦八苦しましたから。

注文住宅において、確かに「理想の家」実現のために上限を設けずにとことんまで理想を入れていくのも良いとは思うのですけれど、しかしながら建てた後で住宅ローンの返済に苦しめられているようでは、せっかく建てたマイホームでの生活だってストレスが表れてしまいますからね。

ですからこそ、やはり「削る勇気」も必要なのです。譲れないポイントは残しつつも、不必要な部分は削っていくということです。たとえば、「キッチンのスペックは落とさない代わりに、造作家具をひとつ減らして既製品のものを入れる」といったように。

そこは注文住宅の強みで工夫次第で建設費要は節約することができますから。ですから「削る勇気」も持って、注文住宅での家づくりにのぞみましょう。

費用が気になる時には住宅に関して価格交渉

家作りを行う場合、必ずと言って良いほど費用が発生する事になります。もちろん人によっては、発生費用をできるだけ節約したいと思う事はあるでしょう。
ところで費用は、工夫次第で節約する事は可能です。担当業者と交渉を行ってみると良いでしょう。
例えばある販売業者から、価格が2,300万円だと伝えられたとします。ところが、それでは高すぎると思う事もある訳です。それで2,200万円に下げて欲しいなどと交渉してみますと、意外と成功する事もあります。現にそれで価格が下がっている事例も多々見られますから、試しに交渉してみると良い訳です。
それは何も住宅本体だけではありません。戸建て住宅に設置する様々な設備に対しても、同じ事が言えます。設備を設置する時にも所定費用が生じる事になりますが、それも業者と交渉を行ってみれば、意外と高い確率で成功する事もあります。
ただしあまり交渉に執着し過ぎるのも問題です。それで相手に対する印象が悪くなる事例もたまにありますから、ある程度の所で妥協する事も大切と言えます。

注文住宅の注意点

静岡で注文住宅を建てるときの注意点は、購入金額だけに囚われることなく、「ランニングコスト」を考慮に入れることです。つまり、1500万円の家を建てても、40年間住んで、修繕に1500万円かかりましたと。

一方、2000万円の家を建てて、40年間で、修繕費用が500万円で済んだとしたら、前者は、全部で3000万円、後者は全部で2500万円で済んでいることになります。

「安い」からといって、本当に「安い」とは限らないということです。安い家を買っても、あちこちぼろが出てくるのが早ければ、それは、「安い家」ではないのです。質が悪く、しかも「高い家」なのです。

この辺のランニングコストもしっかり考慮に入れて注文住宅を検討しましょう。このランニングコストの計算は、一番いいのは、実際に注文住宅を建てた、あなたの周りの人間に、訊いてみることです。

「どこどこの注文住宅を建てたら、外壁の痛みが早くて、建てて5年で塗り替えなければいけなかった。」「どこどこの注文住宅は、もともと汚れに強い材質で外壁が出来ており、しかも、雨のたびに、自動的に洗浄効果がある。」というなら、あなたはどちらの外壁の注文住宅を選びますか?もちろん後者ですよね。

仏壇の位置

私の家は、26年前におじいちゃんの土地に家を建てました。

まずは、お寺に相談せず、図面を何枚ももらいました。
私たちもあまり何も気にしてなかったたため、仏壇の位置は
気にしていませんでした。

ところがある日「仏壇はどこに置いたらいいか」を親が言い始めましたが
図面は出来上がり、工事に入ってしまったのです。

私の家は3階建で、2階の部屋の真下に仏間ができてしまったのです。

そのあと、お寺さんに相談したら「足で踏んではいけない」と言われ、2階の一部屋が使えなくなりました。

ところが15年たってから、仏壇だけを部屋の隅においてもいいと言われ、一度神様を抜いて
新しく仏壇置きを作り、二階の仏壇の上になるようにタンスを置くようにしました。

家築りは大変で、きちんと見直し、仏間ひとつですべてが変わることがわかりました。
皆さん気を付けてきちんと図面、特に仏間はとても大事です。

今は落ち着き、みんな明るく過ごしていますので、家は見直してください。

価値上昇が期待できる東京の一戸建て

一戸建て住宅を選ぶ時には、将来的な資産価値がポイントになる場合があります。今後価格が上昇していくと見込まれるエリアが、良いと思う事もある訳です。将来的な売却や投資なども、大いに考えられるからです。
ところで資産価値の上昇度合いなどは、各地域によって微妙に異なります。大きく上昇すると見込まれるエリアもあれば、逆もあるからです。
もしも価格上昇を重視するなら、東京地域にある一戸建てはおすすめです。なぜなら、ここ最近は上昇傾向が明確化しているからです。
少し前までは、東京の一戸建ては大きな下落が発生している時期もありました。ある時に不動産業界に関する大きな出来事があって、価格相場は下がったのです。
しかし現在は、そこから巻き返し状態になっています。それで上昇傾向は、今後は当分の間継続すると見込まれている訳です。
つまり東京にある一戸建ては、上昇度合いが期待できる訳です。価格を重視するなら、東京にある住宅に着目すると良いでしょう。

お洒落なむきだしの梁は掃除でうんざり

天井の梁をむきだしにして吹き抜けにしたリビングや階段はとてもお洒落ですね。

モデルハウスやカフェなどでもよく見かけます。

ですがそこを掃除するのはとても大変で、家を建ててから後悔する人も多いようです。
梁の上にたまったほこりをとるためには3段程度の脚立では当然届きません。

伸びるタイプのワイパーで下からなでてみても上の方にたまったほこりが落ちてくるだけですので、やはりしっかりと高い脚立やはしごでのぼる必要があります。

さらに梁見せの天井の場合はライトも下がっているわけですからそれらの上にもほこりがたまってしまい本当に掃除は大変です。

窓をあければ梁とライトから落ちてくるほこりで棚やテーブルまでほこりっぽくなります。
小さなお子さんがいればハウスダストアレルギーだって心配です。

掃除のための高い脚立やはしごをしまう場所にも困ります。せっかくお洒落な天井にしてもそこにはしごがあっては台無しですよね。

最近では梁を半分だけ天井から出すというものがあります。これなら上にほこりがたまりません。

梁見せに憧れている方は家を建てて後悔する前にこちらも検討してみてはいかがでしょうか。

なぜ住宅の状況確認は完成見学会が良いか

無難な住宅に居住したいと思うなら、やはり下見は必須と言えます。
そもそも住宅の情報は、パンフレットだけで全てを把握できるとは限りません。パンフレットに掲載されている情報は限定されていますから、あらゆる情報を把握する事は難しい訳です。
しかし下見を行ってみると、正確な情報を把握できるケースも目立ちます。できるだけ良い住宅を購入する為にも、とりあえず下見をするケースも多々ある訳です。
それで下見をするなら、2つ選択肢があります。まずモデルルームに見学をしてみるやり方です。
しかしその方法は、正直あまりおすすめできません。モデルルームと実際に完成した住宅は、大きな食い違いが生じる事もあるからです。
それよりは、もう1つの完成見学会がおすすめです。完成物を実際に見る事ができる訳ですから、もちろんモデルルームと違って、食い違いが生じる事もありません。無難に確認をしたいと思うなら、やはり完成見学会に行くべきでしょう。

もっと大きな家にしたかった

新築で注文住宅を選ぶ方の大半は、自分好みの自分らしい、他の家と違った家を作りたいと希望する方々だと思います。

設計を行うまでは、こんな家にしたいと思いをはせるのですが、契約を行うと次々と計画を立てられ、ゆっくり考えている暇がありません。「この日までに、ここを決めてください」「この日を過ぎるとキャンペーンが過ぎるので今の価格より高くなります」などなど、とにかく追い立てられます。

工務店の場合は逆に他のお客が立て込んでいて、なかなか打ち合わせすら行えないという状況になることもあるかもしれません。しかし、メーカーの場合は、着工から完成まで短期間で行うため、お客側が追い立てられる事があり、楽しいマイホーム作りのはずが、苦痛に変わってしまいます。

また「こうしたい」というこだわりも、ちょっとした変更で価格がドンとあがったり、変更を言いにくくなってきてしまい、妥協してしまいます。一番の後悔は「もっと大きな家にしたかった」ということなのですが、設計もほぼ完了していたため、言いだせなかった事です。今でも見積もりだけでも出してもらえば良かったと後悔しています。

一番の反省点は、一生で大きな買い物をするのだから、ずうずうしくいけば良かったということです。そして、もっと余裕があればよかったのにと後悔してもしきれません。

注文住宅であれこれ余計なものをつけてしまった

静岡で新築一戸建てを建てたのですが、「こうしておけば良かったと」思う事はいくつかありますよ。やっぱり「マイホームは一生に一度の大きな買い物」なわけですし、後から付け足すよりもあらかじめ用意しておいた方が、金銭面でも時間においても「良い」とされていますしね。

ですから、最初にいろいろなものをつけ過ぎてしまったのですよね。まず大きなひとつは「床暖房」ですね。リビングルームの床下には床暖房を入れておいたのですが、リビングルームには大きめのラグを敷いていますし、もともとの貧乏性もあいまってほとんど床暖房を使っていませんから。床暖房がなくても暮らしていけていますからね。

他には、必要以上に作ってもらった感のある「棚」も要らなかったかも…と思っています。トイレや洗面所にちょっとした収納スペースに〜と、棚を作ってもらったのですがあまり使っていませんから。まあこれに関しては今後使うかも知れませんが。いや、築10年越えで使っていないので、使わない可能性の方が大きいかも知れません。