庭の散水栓の位置を考慮しなかった結果

住宅には当然敷地内である庭も含まれていると考えられます。本当に気に入った家を建てるためには三回家を建てなければいけないとはよく聞く話ですね。しかし、静岡で注文住宅を建てた時の土地価格が1000万、住宅価格が2000万となりました。とても三回も建てられるものではありません。
私の場合、敷地の一角を家庭菜園に使いたかったので、立水栓や散水栓の位置にもっとこだわるべきでした。静岡県の田舎で、夫婦二人で家庭菜園を楽しみたかったからです。
勝手口に設置した立水栓が一つ。洗車をするために必要だろうと駐車場に散水栓がひとつ。菜園用にと散水栓がもうひとつ。最初は充分ではないかと思っていましたが、菜園と離れた場所に花壇を作ったために、その花壇への水やりが大仕事になってしまいました。
最初に庭の構想がきちんとできていなかったのが原因だとは思います。しかし、重いジョウロを持って行ったり来たりすることは思った以上に大変でした。ホースも、からんだり、他の植物に当たって傷つけたりしないように細心の注意が必要です。花壇の横に散水栓か立水栓があればなと何度思ったか分かりません。
年をとれば続けられるかしらと不安になったりもします。今では、自動で散水できる家庭用のスプリンクラーもあるとは聞きますが、そこまでする?と自分に問うと今ではNOなのです。
せっかく建てる家ですから、後からできることとできないことがあることをしっかり念頭に置いて住宅も敷地の使い方も計画することが大切ですね。

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